2026年9月17日 15日のNY金(COMEX金)は続落。 NY金先物中心限月12月限は前日比19.1ドル安の4332.8ドル。 10年債利回りが5%台に乗せ、2007年7月以来の高水準を付けた。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ圧力を抑制するため一連の利上げに踏み切る可能性があるとの見方が広がる中、国債利 回りの上昇が続いている事を受けて、金の売りが優勢となった。 14日のNY金は大幅反落、米利上げ観測を受けて売り優勢の展開 Previous Post 16日のNY金は大幅反発、原油高一服で買い優勢の展開 Next Post