2026年9月15日 14日のNY金(COMEX金)は反落。 NY金先物中心限月12月限は前営業日比57ドル安の4351.9ドル。 米連邦準備理事会(FRB)が今週の会合で2年以上ぶりとなる利上げに踏み切るとの見方が強まる中、 外国為替市場でドル指数が上昇した事から金の売りが優勢となった。CMEグループのフェドウオッチによると、利上げが決定される確率は約90%と、1週間前の約60%から大きく上昇した。 11日のNY金は小幅反発、売り先行も押し目買いが入る展開 Previous Post