2026年9月17日 16日のNY金(COMEX金)は反発。 NY金先物中心限月12月限は前日比54.7ドル高の4387.5ドル。 原油高が一服した事や米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を控えて金の買い戻しが優勢となり堅調に推移した。引け後に米連邦準備制度理事会(FRB)は15・16日に開いたFOMCで、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%とすることを決定した。決定は全会一致だった。これを受けて、時間外取引では金の売りが優勢となった。 15日のNY金は小幅続落、米長期金利の上昇を受けて売り優勢の展開 Previous Post 17日の金ETFは増加、現物保有量は1052.844トン Next Post