2026年8月13日 12日のNY金(COMEX金)は続伸。 NY金先物中心限月12月限は前日比26.4ドル高の4467.5ドル。 米労働省労働統計局が12日発表した7月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇した。前月の3.5%上昇から小幅鈍化し、市場予想と一致した。ガソリン価格は2カ月連続で下落し、基調的 なインフレも落ち着きを示したことで、米連邦準備理事会(FRB)が9月に利上げに踏み切る可能性は低下した。これを受けて、金の買いが優勢となった。 11日のNY金は続伸、米長期金利の低下を受けて、買い優勢の展開 Previous Post 13日の金ETFは減少、現物保有量は1023.243トン Next Post