7日のNY金(COMEX金)は反発。
NY金先物中心限月12月限は前日比100.1ドル高の4399.7ドル。
7日に米労働省発表の7月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比2万3000人減と、市場の増加予想に反し5カ月ぶりに減少に転じ‌た。過去2カ月分の雇用者数も大幅下方改定された。失業率は4.1%と、6月の4.2%から低下。これを受けて、外国為替市場ではドル指数が下落し、金の買いが優勢となった。