16日のNY金(COMEX金)は続伸。
NY金先物中心限月12月限は前日比11ドル高の4181.1ドル。
外国為替市場でドル指数が下落したことから、金の買いが優勢となった。しかし、米卸売物価指数(PPI)と米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びを示したことで、米連邦準備制度理事会(FRB)よる追加利上げが意識され、頭の重い値動きとなった。