30日のNY金(COMEX金)は続伸。
NY金先物中心限月12月限は前日比7ドル高の4186.7ドル。
米商務省経済分析局(BEA)が30日発表した8月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.4%上昇し、7月の3.4%上昇 から横ばいとなった。伸びは事前予想の3.7%を下回り、7月分も当初の3.7%上昇から下方‌修正したことを受け、米連邦準備理事会(FRB)による10月の追加利上げ観測は後退した事から金の買いが優勢となったが、ドル高や米長期金利の上昇により上げ幅は限定的であった。