29日のNY金(COMEX金)は反発。
NY金先物中心限月12月限は前日比11.3ドル高の4179.7ドル。
米労働省が29日発表した8月の雇用動態調査(JOLTS)によると、求人件数は前 月から25万6000件減少し、707万9000件となり、事前予想の722万5000件を下回った事や原油価格の下落を受けて金の買いが優勢となったが、ドル高により上げ幅は限定的であった。