14日のNY金(COMEX金)は続落。
NY金先物中心限月12月限は前日比69.4ドル安の4107.9ドル。
米労働省労働統計局が14日発表した9月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%、前年比では3.7%上昇し、前月の0.4%と3.4%%上昇から加速した。ガソリン価格の急騰を背景にある。11月の中間選挙を控 えたトランプ大統領と共和党に打撃となるほか、月内の利上げの可能性が再び意識される‌状況となった。事前予想は、前月比0.6%上昇、前年同月比3.6%上昇だった。これを受けて、外国為替市場でドル指数が上昇した事から金の売りが優勢となった。