26日のNY金(COMEX金)は続落。
NY金先物中心限月12月限は前日比41.2ドル安の4653.3ドル。
26日米商務省発表の第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値は前期比1.5%増となった。速報値から変わらずだった。個人消費は3.4%増と、速報値の3.2%から上方修正され、上半期を通じて堅調に推移したことを示唆した。また、米商務省発表の7月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年比3.7%上昇し、伸びは前月から横ばい。市場予想は3.6%上昇だった。前月比では0.2%上昇し、市場予想の0.1%上昇を上回った。これを受けて、外国為替市場でドル指数が上昇し、金の売りが優勢となった。