14日のNY金(COMEX金)は反発。
NY金先物中心限月12月限は前日比16.9ドル高の4437.3ドル。
米商務省が14日発表した7月の小売売上高(季節調整済)は前月比0.6%減少した。事前予測の0.1%増を下回り、9カ月ぶりの‌マイナスとなったほか、下げ幅は14カ月ぶりの大きさとなった。これを受けて、外国為替市場でドル指数が下落し、金の買いが優勢となった。