2026年7月7日 6日のNY金(COMEX金)は続伸。 NY金先物中心限月8月限は前営業日比41.8ドル高の4167.5ドル。 先週発表された米雇用統計で非農業部門雇用者の伸びが市場予想を大幅に下回ったことで、連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が後退したことが引き続き影響して金の買いが優勢となった。 3日のNY金は休場、独立記念日のため Previous Post 7日のNY金は小幅反落、原油高で売り先行もFOMC議事録公表控えて買い戻しが入る値動き Next Post