20日のNY金(COMEX金)は続落。
NY金先物中心限月4月限は前日比30.8ドル安の4574.9ドル。
中東紛争が長期化するとの懸念が強まる中、インフレ懸念による米利上げ観測が強まり、米長期金利の上昇を受けて金の売りが優勢となった。また、外国為替市場ではドル指数が上昇したことも影響して金の下げ幅を拡大する値動きとなった。