2026年1月9日 8日のNY金(COMEX金)は続落。 NY金先物中心限月2月限は前日比1.8ドル安の4460.7ドル。 取引序盤は引き続き、手仕舞い売りが先行し、一時4415ドルの安値を付ける場面があった。しかしその後、ベセント米財務長官が8日、ミネソタ州で開かれた経済クラブのイベントで連邦準備理事会(FRB)は金融政策決定に「オープンマインド」で臨み、投資を促進するために「FRBとしての役割を果たすべき」と述べ、改めて利下げを要求した。これを受けて押し目買いが入り下げ幅を縮小する値動きとなった。 7日のNY金は大幅反落、地政学的リスクの高まりの後退を受けて利益確定売りが入る展開 Previous Post