2026年1月5日 2日のNY金(COMEX金)は続落。 NY金先物中心限月2月限は前営業日比11.5ドル安の4329.6ドル。 取引前半、地政学的リスクの高まりを受けて買いが先行した。ただ、米長期金利の指標である10年債利回りが上昇に転じると、金利を生まない資産である金に売り圧力がかかり、取引後半はマイナス圏を推移した。 2日の金ETFは減少、現物保有量は1065.13トン Previous Post 5日のNY金は大幅反発、地政学的リスクの高まりやドル安を受けて買い優勢の展開 Next Post