現在、当社は当社株主であるAkatsuki Capital Works株式会社(以下、「Akatsuki」といいます。)から臨時株主総会招集請求を受けております。
しかしながらこの招集請求は、2025年12月15日、Akatsuki社員石原基成氏による詐欺行為により売上債権1,340百万円の回収遅延が発覚し、その後の調査を踏まえ当社が2026年1月20日にAkatsukiに対して損害賠償請求の通知をした、わずか8日後の2026年1月28日付けの請求であります。また、当社は、Akatsukiの職員による詐欺行為を理由としてAkatsukiに対して仮差押えをして裁判所に詐欺行為の疎明があると認めていただきましたが、Akatsukiは、保全異議手続で争わず、臨時株主総会の招集請求で争おうとしています(なお、既に訴訟提起もしていますが、Akatsukiは一向に弁済しません。)。
当社としては、Akatsukiの上記行為は、現経営陣を排除してAkatsuki職員の詐欺行為を隠ぺいするための行為と考えざるを得ず、前代未聞の行為であると考えています。
来る株主総会において、株主の皆様にご判断をいただく前提として、本件詐欺行為の実態に重大な関心があるものと思われますので、当サイトにおいて問題となっている金取引やAkatsukiとのやり取り経過について積極的に発信してまいります。
なお、当社役職員は、本件詐欺被害に関して設置された調査委員会調査報告書に記載の、新株主に関する事実確認等を行わないまま本件取引を実施したこと等の社内体制の問題点に関するご指摘を真摯に受け止め、また、ご提言いただいた再発防止策を着実に遂行し、必ず当社の再生を図ってまいりますので、引き続き株主の皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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