2026年7月8日 7日のNY金(COMEX金)は反落。 NY金先物中心限月8月限は前日比10.1ドル安の4157.4ドル。 原油高を受けて金の売りが先行して4102.7ドルの安値を付ける場面があったが、明日8日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公開を控え、買い戻しが入り下げ幅を縮小する値動きとなった。 6日のNY金は大幅続伸、早期の米利上げ観測後退を受けて買い優勢の展開 Previous Post 9日のNY金は大幅反発、売り先行も原油価格下落で買い戻しが入る展開 Next Post