2026年3月2日 27日のNY金(COMEX金)は反発。 NY金先物中心限月4月限は前日比53.7ドル高の5247.9ドル。 米国とイラン間の軍事衝突に対する警戒感が根強いことから金の買いが優勢となった。米国とイランは核問題を巡り、2月下旬からスイスなどで高官級の間接協議を継続し、イラン側が一定の譲歩案を示すなど、外交による解決の道も探られているが、米側は「大きな隔たりがある」と慎重な姿勢を崩さず中東海域に空母打撃群を展開し攻撃態勢を整えるなど、地政学リスクが高まっている。 27日の金ETFは増加、現物保有量は1101.331トン Previous Post 2日のNY金は大幅続伸、 米イラン間の軍事衝突に対して買い優勢の展開 Next Post