2026年10月5日 2日のNY金(COMEX金)は反落。 NY金先物中心限月12月限は前日比40ドル安の4162.3ドル。 2日に米労働省労働統計局が発表した9月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は2万9000人増で、前月から伸びが鈍化し市場予想9万5000人増を下回った。 また、失業率は4.2%で、前月の4.1%から上昇した。これを受けて、金の買いが先行して一時は4259ドルの高値を付ける場面があった。しかし、その後は米長期金利の上昇やドル高を受けて上げ幅を縮小してマイナスサイドに入る値動きとなった。 2日の金ETFは減少、現物保有量は1055.696トン Previous Post