2026年9月10日 9日のNY金(COMEX金)は反発。 NY金先物中心限月12月限は前日比21.7ドル高の4460.7ドル。 米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の見通しに関する手掛かりを得ようと、投資家は今週発表予定の米国のインフレ指標を待っている中、外国為替市場でドル指数が下落した事から金の買いが優勢となった。 8日のNY金は大幅続落、インフレ懸念を受けて売り優勢の展開 Previous Post 10日のNY金は大幅反落、米卸売物価指数を受けて売り優勢の展開 Next Post