2026年8月6日 5日のNY金(COMEX金)は続伸。 NY金先物中心限月12月限は前日比152.6ドル高の4305.2ドル。 米国債利回りの低下や米国とイランがホルムズ海峡の開放の合意が近いとの観測を受けた原油相場の先安感を受け、金の買いが優勢となった。市場の関心は7日発表の7月の米雇用統計にシフトしつつある見方となっている。 4日のNY金は大幅反発、ホルムズ海峡を巡る米国とイラン協議合意への期待を受け、買い優勢の展開 Previous Post 6日の金ETFは増加、現物保有量は1014.719トン Next Post