14日のNY金(COMEX金)は反発。
NY金先物中心限月8月限は前日比64ドル高の4069.7ドル。
米労働省労働統計局が14日発表した6月の米消費者物価指数(CPI)は、前年比3.5%上昇し5月の4.2%上昇から伸びが鈍化した。エネルギー価格の下落を反映し、伸びは市場予想3.8%上昇も下回った。これを受けて、早期の米利上げ観測が後退して金の買いが優勢となった。