2026年7月1日 30日のNY金(COMEX金)は反落。 NY金先物中心限月8月限は前日比0.4ドル安の4038.5ドル。 中東紛争に起因するインフレ懸念から、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動くとの観測が改めて強まり、外国為替市場でドル指数が上昇したことから金の売りが先行して一時は3955.4ドルの安値を付ける場面があった。しかし、その後はドル高が一服したことや月末要因によるポジション調整の買い戻しが入り下げ幅を縮小して4000ドル台に回復する値動きとなった。 29日のNY金は大幅反落、中東情勢の不透明感から売り優勢の展開 Previous Post