2026年6月29日 25日のNY金(COMEX金)は反発。 NY金先物中心限月8月限は前日比38.8ドル高の4047.6ドル。 米商務省が25日発表した5月の個人消費支出(PCE)価格指数は、中東紛争でエネルギー価格が押し上げられたことから前年比4.1%の上昇となった。これは2023年4月以来の大きな伸びで、4%を上回るのも同月以来となる。ただ、事前予想が4.1%上昇と発表と変わらずであったことや4月は3.8%上昇で改定はなかったことから、外国為替市場でドル指数が下落し、押し目買いが入る展開となった。 24日のNY金は大幅続落、ドル高を受けて売り優勢の展開で一時4000ドルを割る場面も Previous Post 26日のNY金は大幅続伸、ドル安を受けて買い優勢の展開 Next Post