2026年6月29日 24日のNY金(COMEX金)は続落。 NY金先物中心限月8月限は前日比140.6ドル安の4008.8ドル。 米連邦準備理事会(FRB)が年内に利上げを実施するとの見方が強まっていることや米国とイランの暫定的な和平合意を巡る不透明感が続いていることを受けて、外国為替市場でドル指数が上昇したことから金の売りが優勢となり、一時は4000ドルの節目を割れる場面があった。 23日のNY金は大幅続落、ドル高を受けて売り優勢の展開 Previous Post 25日のNY金は大幅反発、ドル安を受けて押し目買いが入る展開 Next Post