13日のNY金(COMEX金)は反発。
NY金先物中心限月4月限は前日比97.9ドル高の5046.3ドル。
米労働省が13日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇した。伸びは前月の2.7%から縮小。市場予想の2.5%も下回った。これを受けて外国為替市場でドル指数が下落し、金の買いが優勢となった。また、米長期金利が低下して金の上げ幅を拡大する値動きとなった。